つみたてNISAを楽天証券で! 毎日100円から出来ます!!

投資・資金
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【NISA】とは?

【NISA】とは、「Nippon Individual Savings Account」の略です。

イギリスの資産形成・貯蓄を推進させう制度である「ISA(Individual Savings Account)」「Nippon(日本)」の文字を付け加えた造語です。

毎年、決まった非課税投資枠が設定されていて、上場株式や投資信託の配当金・分配金などの利益が20年間非課税になる制度のことです。

通常の株式投資で得られた利益に関しては、20.315%の税金がかかるので、投資枠がきめられているとはいえ、NISAがどれだけ得であるかわかります。

投資目的に合わせて、「一般NISA」「つみたてNISA」の2種類があります。

一般NISA

「一般NISA」は、一度に大きな額を投資したい人や、個別株などの利益を一度に大きく得たい人などにオススメです。

つみたてNISA

「つみたてNISA」は個別株を買うことが難しい人や、コツコツと少しずつ投資したい人に向いています。

 

これからは個人の投資の時代! つみたてNSAを活用しよう。

日本では、すでに超高齢化社会に片足をつっこんでおり、多くの高齢者を養うために、若者の税金がどんどん高くなっている現状があります。

現在はかろうじて払われている「年金」ですが、10年後、20年後にはどうなっているかわかりません。

もう破綻していることは目に見えているのに、なんの解決策・制度も整っていないのが現状です。

大幅な減額、もしくは完全に「年金」という制度がなくなるかもしれません。

 

そこで、これからは、自分たちの老後の生活費は自分たちで稼ぐ必要がでてきます。

それを実現させる制度が「つみたてNISA」です。

 

「つみたてNISA」は年間の投資額が40万円と限定される代わりに、利益の非課税期間が20年と長く、一般市民が長期運用するにはもってこいの制度だと言えます。

さらに投資対象も、ゼロから自分一人で選ぶのではなく、国が定めた基準を満たした投資信託に限定されています。

よって、長期的に安定運用できる確率も高くなっています。

 

現在、20代、30代のみなさん。

老後の生活費を溜めて穏やかに暮らすために「つみたてNISA」を始めてみましょう。

「つみたてNISA」のような長期運用商品は早く始めれば始めるほど、効果が大きく表れ、将来に得られる利益の差も大きなものになります。

 

「つみたてNISA」は年間投資額が40万円以下なので、1か月あたり約33000円かけることが可能です。

しかし、20代、30代ともあれば、月々の月収はそんなに高くはないでしょう。

「33000円はちょっと。。。」とか「月10000円でも厳しい」という方もいるはずです。

 

そんな方のために、100円から始められる「楽天証券のつみたてNISA」をオススメします。

 

楽天証券で「つみたてNISA」を行うためのメリット

  1. 楽天証券では最低額100円からつみたてが可能!
  2. 2018年9月30日からポイントでもつみたて投資が可能!
  3. 投資するファンドをまとめて一括管理できる
  4. 一般市民に広く普及している「楽天」というブランドにより安心を認識できる。

楽天証券で「つみたてNISA」を行うことで、以上のようなメリットを得られます。

一つずつ解説していきましょう。

楽天証券では最低額100円からつみたてが可能!

楽天証券の「つみたてNISA」は最低金額100円から設定できます。

投資などの資産運用が初めてという方でも、100円からなら安心して始めることができます。

しかも、毎日100円~という設定も可能で、「毎日」に設定することで、投資タイミングを気にすることなく、リスクの少ない資産形成が可能です。

運用の方法と資金管理を勉強し、慣れてきたら少しづつ投資額を増やしていきましょう。

楽天ポイントでつみたて投資が可能!

楽天証券の「つみたてNISA」では、楽天ポイントを使ってつみたて投資することができます。

→詳しくは楽天証券HPまで

投資しているファンドを一括管理できる!

あなたが選んだ複数のファンドの設定を一括で管理し、設定などを簡単に変更することができます。

一つずつ設定する手間が省けるため、多くのファンドを利用してリスクを分散しておきたい人ものオススメの機能です。

圧倒的安心感!「楽天」というブランド力

「つみたてNISA」を始めたいが、どこの金融機関や証券会社で始めたら良いのかわからないという方も多いはず。

普段から投資を嗜んでいない人には、その会社がよくわからないという不安もあることでしょう。

しかし、「楽天」は「楽天市場」などでしられ、野球団も持つ有名ブランド。

会社としての安定感は抜群でしょう。

 

以上のように楽天証券で始めるメリットは非常に大きいです。

僕は楽天市場も愛用しているので、楽天ポイントでの投資も始めていきたいと考えています。

 

楽天証券で投資の感覚を学んでみよう!

「年金」制度が破綻し、将来の生活資金に不安を感じる現代では、20代、30代の内から投資・資産運用を始めることが重要だと考えます。

大きな取引・運用をいきなり行うことは怖いので、

まずは、小さな金額で積み立て投資が可能な楽天証券を利用して、投資の感覚を身につけていきましょう。

小さなことからコツコツと。

これが、つみたて投資の基本です。

 

簡単無料開設! 楽天証券の総合口座!

いざ、「つみたてNISA」を始めようと思いたったら、まずは総合口座というものを開設しなければなりません。

今回は、「つみたてNISA」を始めるための足掛かりとして、楽天証券での総合口座開設方法を図解入りで解説したいと思います。

 

先に「楽天会員」に登録しておくと、楽天証券に登録時や後々の機能の活用に便利なので、「楽天会員」に登録していない方は登録をオススメします。

→5分以内! 楽天会員の無料登録方法とメリット・デメリットの解説!

 

まずは、楽天証券のHPにとびましょう!

「つみたてNISA」の口座を開設したいので、「つみたてNISA」のページを経由して登録してみましょう。

①「NISA、つみたてNISA」と書かれているグローバルメニューをクリックします。

 

3種類のNISAが表示されているので、②「つみたてNISA」をクリックします。

 

口座開設に関して、オンラインか郵送かを選ぶことができます。

今回は素早く開設するために、「オンラインでの口座開設」③「いますぐ口座開設」をクリックします。

 

④「楽天会員の方」をクリックします。

※楽天会員になっていると、「楽天銀行との連携」や「楽天ポイントによる投資割り当て」など、便利なメリットが多いので、まずは楽天会員に登録することをオススメします。

登録方法に関しては以下の記事を参照ください。

→5分以内! 楽天会員の無料登録方法とメリット・デメリットの解説!

 

⑤「楽天会員ログイン」で楽天会員にログインします。

 

⑥「会員情報」を入力しましょう。

それぞれ、入力することが出来たら、⑦「以下の規約に同意して追加内容を確認する」をクリックしましょう。

 

入力内容の確認を行います。

会員情報に変更が無ければ、楽天会員のパスワードを入力し、⑧「会員情報を追加登録する」をクリックしましょう。

 

次に総合口座申し込み用の情報を入力します。

⑨「ご住所」などの情報を順番に入力していきます。

⑩「メールアドレス」欄では、楽天証券ニュースを受信するためのメールアドレスと受信の有無を選択します。

 

⑪「納税方法の選択」から、納税方法を選択します。

デフォルトでは「確定申告は原則不要」が選択されているので、支障が無ければ、そのままにしておきます。

納税までを楽天証券が行ってくれるので、便利です。

 

⑫「NISA口座の選択」を行います。

今回は、「つみたてNISA」を行うための登録なので、「つみたてNISAを開設」をクリックします。

 

自信の必要性に応じて、⑬「個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込」などを選択しましょう。

申し込みの有無を選択したら、⑭「内容確認へ」をクリックします。

 

入力情報を確認し、⑮「内容を確定する」をクリックします。

 

⑯「重要書類への同意」欄で規約などをPDFで確認し、「上記の規定等に同意のうえ、口座開設を申し込みます。」にチェックをいれましょう。

チェックを入れたら、⑰「同意して次へ」をクリックします。

 

⑱欄で、免許証などの本人確認書類に記載されている情報(お名前。生年月日、ご住所)が画面に表示されているものと同じであるかを確認します。

同じであれば、⑲「本人確認書類の確定」をクリックします。

以上で入力項目は完了です。

 

総合口座のログイン情報は、「書留郵便」にて自宅に届くので、数日待ちましょう!

 

画像を送信するだけ! 本人確認書類のアップロード

楽天証券の口座開設を行う時に「本人確認書類」のアップロードが必要なのですが、

アップロードする形式として、以下のような撮り方に注意してください。

  1. 確認書類全体がハッキリと移っていること
  2. 文字がブレずに認識できること
  3. 暗すぎないこと
  4. 有効期限が有効であること
  5. 蛍光灯の光の反射等がないこと
  6. 運転免許証などの場合、裏面もしっかりと撮影すること
  7. 入力した情報と本人確認書類に記載されている内容が一致していること

上記の項目に不備があれば、総合口座開設の審査が通らないので注意しましょう。

 

数日後に封書が届く! 「ログインID」と「初期ログインパスワード」を入力してログインしよう!

総合口座の申し込み完了後、一通の封書が届きます。

その中に「ログインID」と「初期ログインパスワード」が書かれた書類が同封されているので、確認しましょう。

こんな感じです。

この「ログインID」と「初期ログインパスワード」の入力が完了しないと、取引等が一切できないので素早く完了させましょう!!

初期ログイン時に

  1. パスワードと暗証番号の登録
  2. 勤務先情報の入力
  3. 国籍入力
  4. アンケートの入力
  5. マイナンバーカードのアップロード

が必要になるので、情報や書類を準備しておきましょう。

 

また「NISA口座」などの新しい口座を開設する場合には、マイナンバーの登録が必須になります。

上記の画像のように、「A.スマホアプリ」か「B.郵送」でマイナンバーを登録できます。

登録方法については、各書類に詳しく書かれているので、その手順に従ってください。

僕としては、対応の早い「A.スマホアプリ」がオススメです。

 

楽天証券口座開設のまとめ

以上、楽天証券の登録方法と、手順を画像付きで解説しました。

楽天証券の口座開設としては、3つの手順にまとめられます

1.楽天証券口座開設ページから、本人情報の入力

名前、住所、電話番号や「NISA口座」や「メール受信」などの選択項目の入力。

この項目が一番長いですが、特別難しいことはないので、淡々と進めていきましょう。

楽天銀行などの同時開設もここで行われます。

2.本人確認書類(免許証)などのアップロード

機械に極端に弱くないかぎりは、スマホやパソコンを利用したアップロードがオススメです。

郵送だと、書類待ち~返送まで、1週間ほどかかってしまうので楽天証券での確認も遅れてしまいます。

特に支障のない限りはウェブを利用しましょう。

3.「ログインID」と「初期ログインパスワード」でのログイン→設定完了!

3日~1週間ほどで書類が届きます。

素早く入力して、口座を利用できる状態にしておきましょう。

さらに入力していく項目がありますが、時間はかかりません。

 

楽天証券で、無理のない資産運用を!

楽天証券の強みとしては、なんといっても、「100円からはじめる資産運用」と「楽天ポイントが投資に利用できる」ことでしょう。

投資には元手がどうしても必要になってしまいますが、

楽天証券では、最低100円から始めることが出来、買い物などで得た楽天ポイントも投資にあてることができます。

これはこれから投資・運用を始める20代、30代には嬉しいことでしょう。

将来の年金制度などが不透明な中、若いうちから資産運用を始めて、より良い将来設計をしましょう!

 

 

 

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