定期健診!【家族性高コレステロール血症】の治療結果報告(2018年8月)

結果報告201808 コレステロール
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Hidekichi.
Hidekichi.

脂質系ブロガー改め、【脂質系バーチャルブロガー】のコレステロール報告の時間です(笑

 

2018年8月28日に恒例の定期健診に行ってきました。

少し報告が遅くなりましたが、優先事項が多かったので後回しにしていました。

【家族性高コレステロール血症(FH)】仲間の方、ゴメンナサイ。。。

 

2018年8月度診察結果報告です。

 

LDLコレステロールの計算方法

まず、LDL(悪玉コレステロール)の計算方法ですが、

(総コレステロールーHDLコレステロール)ー(中性脂肪×0.2)という式で計算します。
※その理由が別サイトで解説されていますので、知りたい方はこちらをどうぞ!

2018年8月、LDL値結果報告

それでは、今回の定期健診の結果がこちらです。

デデン!!

 

気になるLDLコレステロール値107です。

先月と比べて、10ほど少し下がりました。

 

今回は、薬を違うもにの変えたため、1か月スパンでの来院です。

脂質異常症の薬はすぐに効果が出るわけではないので、的確な効果を知るためには、最低1か月は服用して、効果や副作用を見なければなりません。

かといって、定期健診のように2ヶ月~3ヶ月あけると、副作用や効きすぎがコワイので、ちょうど良い1ヶ月がベストの健診期間だそうです。

 

まぁ、一生付き合っていくものなので、気長にゆっくりと治療していきます。

 

治療薬を変えてみた結果

4月~5月が、LDL値=125

5月~7月が、LDL値=117

とあまり変化が見られなかったことで、担当の先生から薬を変えてみようという提案がありました。

 

7月23日までは、ピタバスチタン2mg(2錠)とゼチーア10mg(1錠)を処方していましたが、

7月24日からは、ロスバスタチン5mg(1錠)とゼチーア10mg(1錠)変えてみましょうとのことでした。

ゼチーアという薬はそのままなのですが、ピタバスチタンをロスバスチタンという上位互換に変更しました。

ピタバスチタンは、最大4mgしか処方できないというルールがあり、

上位互換のロスバスチタンは最大20mgまで処方できます。

 

僕はすでにピタバスチタン2mgを2錠(2mg×2錠=4mg)飲んでおり、これ以上増やすことが出来ないという理由でロスバスチタン(5mg)に変更されました。

その結果、

7月~8月が、LDL値=107 です。

 

正直なところ、100を切ってほしかったのですが、10しか下がらなかったです。

初めがかなり減っただけにちょっとだけショックです。

 

医師からのありがたいアドバイス

LDL値の減少率があまりよろしくないので、

担当の医師に「もう少し食生活を改善するべきか?」と尋ねたところ、

「あまり”食”でストレスを抱えるべきではないので、このままで良い。」という返答をいただきました。

「【家族性高コレステロール血症】という疾患の治療は必要だけども、それに集中しすぎて他の部分でストレスを溜めすぎると、体を壊してしまう。」ということでした。

 

これから30年、40年と付き合っていかなければならない疾患なので、気長に進めていこうと思います。

次の定期健診は3か月後! ロスバスチタン2倍(10mg)

次の定期健診は11月13日です。

今回の通院より、ロスバスチタンが2倍の10mgになりました。

 

薬のグレードが少しだけアップしてきたのが心配ですが、

無理のない程度に、食生活を改善して頑張ります。

 

LDL値ログ! コレステロールの変遷をグラフ化するよ!

LDLコレステロールの値の変遷は以下の通り↓

 

小学校時代 → 500超え

中学、高校、大学時代 → 不明

30歳 → 285

2018年5月 → 125

2018年7月 → 117

2018年8月 → 107

完全に処方していただいている薬の成果ですが、マイペースに下がってきていると思います。

心筋梗塞や動脈硬化などを躱し、長生きするための目標は100以下!!

 

定期健診や毎日の薬は、正直に言ってツライものもありますが、

何事も毎日コツコツがモットーにして人生もブログも綴っていこうと思います!

ではまた~。

 

【家族性高コレステロール血症】について簡単に解説しています。

参考に下記記事をどうぞ。

→ 僕を悩ます【家族性高コレステロール血症】

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