アイキャッチ画像の必要性とオリジナルアイキャッチ画像のメリット

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【アイキャッチ画像】って知っていますか?

 

アイキャッチ】とは、【Eye(目)】と【Catch(引き付ける)】の造語です。

そして【アイキャッチ画像】とは、記事の冒頭に設定し、読者に「読みたい!」や「何コレ?」と思わせることで、その記事へアクセスしてもらう重要な役割を持っている画像です。

 

今回は、このような重要な役割を持った【アイキャッチ画像】のメリットと、どのような画像を設定すれば良いかを書いていきます。

 

【アイキャッチ画像】って、どんなもの?

【アイキャッチ画像】とは、どんなものでしょう?

下の画像の赤線で囲った部分をご覧ください。

赤線の中に写真があります。

それが【アイキャッチ画像】です。

 

【アイキャッチ画像】は基本的に写真・イラストとタイトル文字を組み合わせて作ります。

写真でその記事の雰囲気を、文字で記事の内容を端的に表すことができるモノがより良い【アイキャッチ画像】です。

 

上記の写真の場合、

向かい合う男女のシルエットで「夫婦・カップル」を表し、

文字で、「2人で何かを成し遂げたい」という内容を表しています。

写真に夕景を選択していることも「ロマンチックさ」を醸し出したいと思い、設定しました。

 

文字をを画像化して、格言のように大きく表示する方もいますが、初心者がブログのアクセスを集め、自サイトを周回してもらうためには、より良い写真を選定することが必須条件です。

 

【アイキャッチ画像】を設定するメリット

まず、【アイキャッチ画像】を設定するメリットはあるのか?

はい、もちろんあります。

それは、記事のイメージを読者に持ってもらい、記事を見てもらいやすくするということです。

インターネットが社会い浸透し、ブロガーという存在が珍しくなくなった現在は、良い記事を書けばアクセスが集まるというわけではありません。

あらゆる工夫を凝らして他と差別化を図る必要があります。

その手段として有効なのが、視覚的に簡単に良い印象をもってもらう、ということです。

 

記事を見てもらうためには、「記事にたどり着いてもらう」ことが必要です。

そのための起爆剤として【アイキャッチ画像】を使用します。

 

【アイキャッチ画像】の有無で、目に留まる割合が変わるので、より多く目に留めてもらうために、必ず設定するクセをつけましょう。

 

【アイキャッチ画像】はどのように準備するの?

では、肝心の【アイキャッチ画像】を準備してみましょう。

 

一番簡単な作成方法 - 無料画像で探す。

まず、一番簡単な作成方法は、元となる画像をGoogle画像検索などで無料で探すことです。

それに文字を加えると簡単に下記のような画像が出来上がります。

eyecatch-caple

背景色や文字色の組み合わせを少し勉強すれば、あっという間に雰囲気がある【アイキャッチ画像】ができあがります。

無料画像で作成するメリット

無料画像で【アイキャッチ画像】を作成する場合のメリットは、「無料で時間をかけずにできる」ということ。

記事をさっさと、見せれるレベルにまで仕上げたい方やお金をかけたくない方は、この方法でスピーディに作成するのが良いでしょう。

無料画像で作成するデメリット

無料画像で【アイキャッチ画像】を作成する場合のデメリットは、「画像が他者の記事とかぶる」ということ。

最近は、画像の著作権が厳しく、無料で配布される画像が少なくなってきました。

「コレ良い!」という画像が見つかっても、有料販売サイトのロゴが上に描かれていることが多々あります。

そのため、無料で選ぶことが出来る画像が限定され、必然的に「良い雰囲気の画像」は他者と被ってしまうのです。

 

無料素材サイトに登録して、写真をダウンロードして作成する。

無料素材サイトに登録して、ほしい写真をダウンロードして作成することもできます。

世の中には、【写真AC】などの、登録するだけで、無料で写真をダウンロードできるサイトもあります。

このような無料ダウンロード素材は、クオリティ自体はシンプルキレイなものが多いですが、

著作権の所在などがしっかりとしていて、容易に商用利用できることができます。

無料素材サイトでダウンロードするメリット

無料素材サイトでダウンロードするメリットは、最低限のクオリティを確保した写真をピンポイントで探すことができるということ。

初めの会員登録さえしてしまえば、Google画像検索よりもはるかに画質の良い写真を入手することができます。

さらに商用利用が認められているサイトも多いので、著作権などを気にせずに自分のサイト記事に使うことができます。

無料素材サイトでダウンロードするデメリット

無料素材サイトでダウンロードするデメリットは、「1日のダウンロード数が決められている」ということ。

利用するサイトによってまちまちですが、1日平均10~20枚制限といったところでしょうか。

複数の写真をまとめて加工したり、1記事に複数枚の写真を使ってイメージを伝えたいという方には不向きです。

 

「会員登録」をしなければならないこともデメリットとしてあげられます。

いくら無料と言っても、会員登録しなければ利用することができません。

個人情報の流出などが絶対ないとは言い切れないので、どうしても気になる方は、利用を控えたほうがいいでしょう。

 

有料サイトに登録して、ハイクオリティの写真で作成する。

【アイキャッチ画像】の元写真をかなりの高画質で調達したい方は、プロのカメラマンなどが所属する有料のサイトに登録して写真を入手してください。

画質も高く、大きさもかなり大きいサイズまで揃っているので、満足のいく写真を手に入れることができます。

有料サイトに登録するメリット

有料サイトはプロのカメラマンが複数在籍している場合が多く、かなりハイクオリティでマニアックな写真も購入することができます。

そのため、他サイトの【アイキャッチ画像】とかぶることが少なく、加工次第では、唯一無二の雰囲気を出すことも可能です。

有料サイトに登録するデメリット

デメリットは何と言っても、費用が掛かってしまうことでしょう。

お金を払ってまで、クオリティの高い写真を【アイキャッチ画像】として設定したいかというと少し疑問が出る方もいるでしょう。

もちろん、その有料さを上回る成果を【アイキャッチ画像】が出してくれれば良いのですが、初心者にとっては、その見極めが非常に難しいです。

おサイフや価値観と相談をして登録をきめましょう。

 

自分で写真またをイラストを制作する。

今までは、他人が撮影、もしくは投稿した画像を加工するという前提で話を進めていましたが、

自身で作成するという手段もあります。

僕も【アイキャッチ画像】に自分の作成した画像を設定している記事があります。

 

このような記事です。

→ 1日一個?たまごの摂取量について

 

eyecatch.e-junstyle

→ 【創作部屋 e-jun’s STYLE】開設!イラスト部屋を開設しました

なかなか、オリジナリティ溢れるイラストだと思います。

自身で制作することで、間違いなく、この世に一つの【アイキャッチ画像】をつくることができます。

 

自分で制作すするメリット

世界で一つのオリジナルアイキャッチ画像を創れることこそ、最大のメリットでしょう。

差別化を図っていくには、一番です。

また、自分で作成することで、ブログ全体の雰囲気の統一化にもつながります。

 

手描きだけでなく、Adobe Illustratorやphtoshopなどの技術向上につなげることができます。

イラストでも稼ぎたい・技術を身に着けたいという方は、多少の時間はかかっても、挑戦してみる価値はあります。

自分で制作するデメリット

自身で写真やイラストを制作するデメリットとして、制作に時間がかかってしまうことがあげられます。

ブログをやっている人の中には、記事をしっかりと書ければ【アイキャッチ画像】は何でも良いと考える方もいますが、「魅せること」が好きな方にとっては妥協しにくい点があります。

その結果、Google先生の評価とはあまり関係のない「イラストを描く」という点に重点が置かれてしまい、記事を書くよりもイラストの制作に時間がかかってしまうという現状があります。

 

【アイキャッチ画像】を目次毎に入れるべきか?

【アイキャッチ画像】は記事への誘導と記事のイメージ付けを目的としているので、基本的には、記事冒頭タイトル下の1か所のみで良いです。

しかし、場合によって、目次毎に小さい画像や細長い画像を入れて、目次毎のイメージを表すこともできます。

 

僕は【アイキャッチ画像】は一つと決めて記事を作成しています。

しかし、一つの記事中に複数の情報を取り扱ったりする場合は、目次ごとに画像を挿入する手法も効果的だと考えます。

 

要注意!【アイキャッチ画像】を複数いれるデメリット

【アイキャッチ画像】を複数入れる時のデメリットとして気を付けなければならないことは、

「画像が多すぎてゴチャゴチャした記事にならないようにする」ということです。

 

記事の主役はあくまで文章です。

読者は、読める情報・視覚的にわかりやすい情報を求めているので、文章の邪魔になるようなら本末転倒です。

あくまで、記事の読みやすさに注意して画像を挿入しましょう。

 

【アイキャッチ画像】の構成を考えよう!

「画像の入手の仕方」、「アイキャッチ画像の入れる場所」の次は、【アイキャッチ画像】自体の構成を考えてみましょう。

 

これで最強! 画像+文字!

ずばり、「画像」+「アウトライン化された文字」の組み合わせが最強です。

 

ブログを書いている方には王道の手法ですが、

下地にイメージ(雰囲気や色合いなどを表した)画像を設定し、その上に、そのイメージ画像と同化しない配色にした文字を重ねると良いです。

例外的にイケダハヤトさんのような「白字」+「黒文字」という【アイキャッチ画像】がありますが、これは、イケダハヤトという個人を象徴したような形にまで昇華されていますので、使用は避けたほうが良いでしょう。

二番煎じとして認識されてしまいます。

 

文字の大きさに注意しましょう!

【アイキャッチ画像】に文字を載せる上で重要なことがあります。

それは、文字の大きさです。

意外と、小さくなりがちなのです。

 

【アイキャッチ画像】は基本的には、記事一覧で、タイトルの横に並ぶように表示されます。

しかし、この画像が意外に小さく、あまりに多くの文字を重ねてしまうと、小さすぎて見えなくなり、【アイキャッチ画像】としての役割をしないどころか、記事のイメージを悪くしてしまう原因にもなります。

 

特に、スマホなどの小さい端末では、この状態になりやすいので、一度チェックが必要でしょう。

 

最後に

【アイキャッチ画像】は記事においては重要なイメージソースなので、必ず良いものを設定するべきだと考えます。

 

しかし、記事の主役は本文なので、【アイキャッチ画像】に時間をかけすぎていては本町転倒です。

 

特に重要な理由がない限りは、10分~15分ほどで、「画像の検索~アップロードまで」を終わらせるぐらいでちょうど良いと思います。

 

ブログにおいては、「何事も数をこなす」という心構えが重要です。

初めは、時間がかかっても良いので、記事のイメージを的確に伝えることのできる画像を作る練習をしていきましょう!!

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