手描きも悪くない! 身近な道具で、イラストレーターの第一歩を踏み出そう!!

道具紹介アイキャッチ イラスト・絵
スポンサーリンク

最近、クリップスタジオなどをつかったデジタルイラストが多いですが、

手描きでイラストを描いているイラストレーターが僕です。

 

完全に趣味ではじめたイラスト制作。

でも、始めたら始めたでめっちゃ楽しい。

 

絵が好きですから、今までもやるチャンスはあったんです。

でも、やらなかった。

「道具がそろってない」という言い訳で。

 

でも、ある時気づいたんですね。

そんなのは言い訳に過ぎないと!

 

そして、そのへんにあるボールペンを手に取って、勢いよく1枚描きました。

それが気持ちよかったんです。

なんというか、完成した達成感。

道具なんて関係ない。

自分のやる気と行動力次第なんだと気づきました。

 

今回は、そんな僕のように、イラストを描くことに足踏みしているみなさんにこれさえあれば、最低限のクオリティの絵は描けるという道具3つを紹介します。

 

これさえあれば、描ける! イラストレーターへの一歩を踏み出す道具3選!

イラストレーターになるための第一歩!

それには、特別な物は何もいりません。

僕は、身近にある道具3つで、このようなイラストを描いています。

20180818-2 黒猫プティ

自分では、なかなかカワイイのが描けたと思っています。

それでは

その身近にある道具3つを紹介していきます。

シャープペンシル(0.3~0.5mm)

まずは、下書きの道具です。

これはもう、シャープペンシルで十分ですね。

 

「Pentel」の200円のシャープペンシル使ってます。

結構愛着を持っていて、5年ぐらい使ってます。

僅かな差ですが、100円均一のシャープペンシルは、指があたるゴムの部分がブカブカになってくるので、あまりオススメしません。

長く丈夫に使えるものが、長く描く上で、大事なのかなと思ってます。

 

ボールペン(SARASA CLIP 0.5mm)

僕の正書用アイテムです。

初めは、製図用のインキングペンを使用していたのですが、消費が速くて、何度もインク交換が必要になるので、お手軽な庶民でも手が出るアイテムに変えました。

いろりろと使ってみたのですが、「SARASA CLIP」の0.5mmボ-ルペンが一番使いやすいですね。

本体100円、交換用のインクも100円とかなりのお手頃価格です。

1ヶ月に3本ぐらい消費します。

仕事辞めて専業にしたら20本は軽く超えそうです(笑

ジェルボールペンなので、描いた後、インクが渇きにくいのですが、

黒の色合いが良い漢字の黒なので、気に入っています。

 

色鉛筆

色鉛筆も特別高いものを使っているわけではありません。

「FABER CASTELL」の油性色鉛筆(TFC-CP/36C)を使っています。

 

「FABER CASTELL」はドイツの筆記具ブランドですが、お値段も安く、品質も高いと有名です。

僕が愛用している色鉛筆もかなり芯が強く、先が変な形に折れて、色塗りが上手くいかないなんてことがありません。

こちらも3年ほど使っていますが、描き心地も抜群です。

 

初めは、100円均一の色鉛筆を使っていたんですが、芯がボロボロと崩れやすく、色乗りも良くないので、本格的な道具に変えました。

 

ちなみに、僕は黒色の色鉛筆だけは、かなり比較して選んでいまして、

その比較の記事も描いてみました。

かなりポジショントークですが、ご参考までに関連記事をどうぞ。

関連記事: 黒鉛筆比較!「SAKURA COUPY」と「Tombow」製を使ってみた。

 

イラストはすぐに描ける! 簡単な集めやすい道具からはじめよう!

僕が、現在愛用している道具を紹介しましたが、初めは、特にこだわる必要はないと思います。

極論、鉛筆一本さえあれば、描きはじめることが出来ます。

 

僕も、初めは白黒のイラストから始め、イラストのレベルが上がっていくにつれて、

シャープペンシル → ボールペン → 色鉛筆 と増やしていきました。

 

一瞬だけ、筆も手に取ってみましたが、才能が無さすぎて挫折しましたね(笑

 

というわけで、イラストを描いて、自分の生活習慣に取り込んで行きたいと思う方は、

今からどんどん始めてみてはいかがでしょうか?

自分のスタイルを見つけていくには、「数」が必要です。

 

初めは、何か一本から描いてみることです。

「道具がそろっていないから」という理由で、手を付けないのはもったいない!

 

一つの道具で描き続けていると、次に表現したい描き方を求めて、ほしい道具も変わってきます。

 

まずは1枚!

イラストを生活の生業としたい方!

小さな線、一つから挑戦してみてください!

 

世界の見方が変わりますよ(^^)

 

 

コメント