もずくを摂ろう!! フコイダンを摂取して、コレステロール対策を!!

fucoidan00 コレステロール
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僕が常用している食事には、納豆もずくがあります。

 

【家族性高コレステロール血症(FH)】を持つ僕にとって、納豆の「ナットウキナーゼ」ともずく「フコイダン」は、血中のコレステロールを減らすために欠かせない成分となっています。

 

今回は、もずくに含まれる「フコイダン」について解説します。

 


納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」については、下記記事を参照してください。

関連記事: 血栓予防に効果絶大!!【納豆キナーゼ】のはたらき!!


 

フコイダンとは?

フコイダンとは多糖類の一種で、もずくやワカメなど海藻類(褐藻類)のヌメリの基となる細胞間粘質多糖です。

 

生理的作用としては、【家族性高コレステロール血症】などの脂質異常症の方には嬉しい「コレステロール低下作用」や、「抗ガン作用」「血圧低下作用」「抗アレルギー作用」が解明されています。

 

もずくフコイダンに注目!

フコイダンを含む食品は、褐藻類の海藻ならば、それなりに多く含まれています。

では、なぜ、もずくに注目が集まっているのか?

 

それは、構造が解明されているフコイダンの種類は、もずくフコイダンのみだからです。

 

フコイダンは、褐藻類の種類や部位、採取時期により、その構造が大きくことなります。

その難解さゆえに、1990年代までは、あまり研究がされてこなかったのです。

 

しかし、1996年に琉球大学農学部の研究グループなど多くのチームがもずくフコイダンを解明しました。

これにより、もずくフコイダンが一般的に広がるようになったのです。

 

その後の研究により、もずくフコイダンは「コレステロール低下作用」が強いことがわかり、もずくという食品自体が注目されるようになりました。

 

さらに詳しい記事は下記記事を参照してください。

関連記事: NPOフコイダン研究所

 

食用もずくの種類

もずくは「コレステロール低下作用」がある。

これが、僕がもずくを常食しだした理由です。

 

納豆の「ナットウキナーゼ」と、もずくの「フコイダン」。

もうこれなくしては僕の食事は成り立ちません(笑

めっちゃ美味いですからね!

 

それでは、食用のもずくには、どんな種類があるのでしょうか?

 

太もずく

まず、基本知識として抑えておきたい事は、日本で流通しているもずくの90%以上が沖縄産であること。

しかも、この太もずくに関しては、ほぼ100%です。

 

太もずくは外側だけでなく、繊維の内部にも、ヌメリを蓄えているので、かなり「フコイダン」を多く含んでいます。

 

常食するなら、この太もずく一択ですね。

個人的には、三杯酢がオススメです。

全国の TOP VALU で簡単に手に入れることができます。

 

糸もずく

主に能登半島や山陰の沿岸に生息しており、名前の通り細いもずくです。

繊細な見た目から、別名「絹もずく」と呼ばれています。

全国に出回ることはあまりなく、地元でよく食べられています。

 

岩もずく

新潟県沿岸が主な生息地です。

繊維が太く、たまに沖縄産の太もずくよりも太いものもあります。

歯ごたえがあり、ヌメリはあまり多くありません。

 

「フコイダン」も太もずくに比べて少ないです。

 

こちらも、全国的な流通は無く、地元dの販売や旅館の食事などで出されています。

 

花もずく

越前海岸から若狭湾に生息し、手づかみで採取されるもずくを「花もずく」と呼ぶらしいです。

太さは太もずく(オキナワモズク)と同じぐらいらしいのですが、のどごしが良く、旅館などのオモテナシによく出されるそうです。

 

福井県の隠れた名産品です。

 

もずくを食べて、体調を整えよう!

当ブログは僕の【家族性コレステロール血症】を中心に構成されているため、どうしてもコレステロール関連のことばかり注目してしまいますが、もずくに含まれる「フコイダン」はコレステロールが高い方でなくても、かなりの健康成分です。

 

特に日本は飽食の時代ですので、食にって生ずる血圧上昇やアレルギー、栄養の過剰摂取など、普段の食事によって体調が大きく変わってしまします。

そんな変わりやすい体調を整えるために、もずくはうってつけの食品です。

 

今回注目した「フコイダン」だけでなく、

ビタミンA、Eやカルシウム、マグネシウムなど多くの栄養素を含んでします。

 

普段の食生活に心配なあなたも、もずくを常食してみてはいかがでしょうか?

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